カテゴリ:光の景( 8 )
多摩川の初日の出2011
2011年元旦 多摩川の初日の出 今年は晴天で素晴らしかった。
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by harutokobayashi | 2011-01-02 21:58 | 光の景
東京タワー
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50周年を迎えた東京タワー
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by harutokobayashi | 2008-12-24 07:55 | 光の景
東京ミッドタウン
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銀河をイメージしたスターライトガーデン
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by harutokobayashi | 2008-12-24 07:45 | 光の景
東京ミッドタウン
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フランス冬の風物詩  シャンゼリゼーイルミネーション
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by harutokobayashi | 2008-12-24 07:43 | 光の景
国営昭和記念公園光の造型
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by harutokobayashi | 2008-12-24 07:42 | 光の景
国営昭和記念公園ケヤキ
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by harutokobayashi | 2008-12-24 07:40 | 光の景
国営昭和記念公園
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カナールの光の景、この日風雨のため正面噴水中止、そのため噴水のライトアップがない大変残念であった。(2008・12・22・)
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by harutokobayashi | 2008-12-24 07:38 | 光の景
公園と光のデザイン
公園と光のデザイン

 11月中旬の2日間、ベルゲンの作庭で5年間お世話になった建築家オーゲ・バレステットさんを錦秋の信州に案内した。中央道の計画的に植栽されたIC、SAなどの樹木もすっかり生長し、周辺の里山などの紅葉と共鳴して美しい。
 信濃路自然歩道、松本城周辺整備事業、松本市民文化ホール、高橋節郎美術館など案内したあと国営アルプスあずみの公園を訪れた。
公園ではちょうど12月22日から28日にかけて開催される「森の光物語」の準備中であった。冬、日照時間の短い北欧の人々は、光を非常に大切にする光景を見ていた私にとって、「生き物の視点を尊重した人と自然の調和・共存を目指す」との開催の主旨で、このアカマツの既存林と北アルプスの清冽な流れを基盤とした公園で、どのような光りの物語が語られるのか気になり、オーゲ氏と光の景について語り合い光のシーンを想像した。
その後、12月12日再び同地を訪れた。現地が北アルプスの麓という立地、自然・風土性など考えた時、子供のころ見た映画「石の華」のような幻想的シーンが見られるかなと胸が躍った。ところが、駐車場からガイドセンターに向かう時、さらに280円の入場料金を払いテーマ展示館前の広場の真っ赤な電飾を見て無残にもこの期待は裏切られた。なぜ?なぜ真っ赤な木?が必要・・・・。
さらに展望テラスから池を見た時、この驚きは倍増した。それは中国の地方都市のレストランなどで見たライトアップのように赤い光りが水辺に設置され、水面には竜の形が浮かぶ、清冽な信州の自慢の清流が赤い血の色で電飾されていたのだ。
それに引き換え公園の背景となっている安曇野の民家の灯りと満月が印象に残った。澄んだ信州の夜空の月が池の水面に移っても真っ赤な電飾に打ち消されている。
 この公園計画のとき、冬場の利用をどうするかは大きな課題であったが、光の演出で来園者数が増えたことは確かにめでたいことであり、当初の課題解決のひとつの手段として否定しない、そのこと自体について反対する気持ちはないが、緑と水と澄んだ空気、都会で観照できない星空などに恵まれた国が整備した公園には、それなりの作法が必要ではないだろうか?
墨田区あさひ幼稚園、練馬区立立原小学校による幼稚園児・小学生500人を対象にした「みんなの好きな色」アンケートによると、確かに幼稚園児などは視認性の高い赤い色への反応が高いが、小学校高学年になると男女とも好む色相が淡いグリーン~ブルーへと好みが変化する傾向にあるとのことであるが、現状は幼児利用者の好みばかりを意識した赤を主軸とした原色デザインである。これでよいのだろうか?
トンボ、カブトムシなど模った光りが止まった木、小さな子供が「スゴイ!スゴイ!」中年の婦人が「昨年よりバージョンアップしている」ほろ酔いの男性グループは「なんか新宿の夜見たいだな」など思い思いの声を耳にした。
鋭敏な感性を持つ子供の来園者が今後多いことを考えると、環境色彩教育に対しての配慮と、国が整備した公園の意味・役割を考え、その品位と礼節を保つという見地から今後の検討をお願いしたい。
公園の必要性・良し悪しなどが、入込者数の多少によって評価される傾向が強いところから、なんとかして入場者を増やせないかと工夫する努力は評価するとしても、公園にふさわしい光りのデザインが他にあるはずだ。それぞれの風土性から発想した光の造型があるはずだ。われわれ公園管理運営士は現場で努力される方々のサポーターとしてもお役に立たねばならないと考えている。(公園管理運営士会 会長)
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by harutokobayashi | 2008-12-19 11:49 | 光の景