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社会的認知度を高めるために
公園管理運営士の活用に関する要望書  公園管理運営士会 会長小林治人

 今日、都市公園に対するニーズの多様化、高度化や指定管理者制度等による管理運営業務への幅広い団体の参加と相まって、都市公園の管理運営はより円滑で効果的に推進すると共に、スポーツ、レクリェーション、市民協働、安全管理、植物管理、施設管理、環境教育、法令遵守等多様な管理運営に対する高度な専門知識や総合的なマネージメント能力が強く求められています。
 こうしたニーズに応えられる高度な知識、技術とマネージメント能力を備え、現場の実務責任者レベルに必要な「実務的な知識・経験及び管理運営に対応できる実行能力」に関する認定試験に合格した人材が公園管理運営士です。
 本試験は平成18年度から始まり、平成24年現在、公園管理運営士の資格登録者(有資格者)は約1,800名となり、全国で活躍しております。
 つきましては、国営公園の市場化テストの総括責任者等や都市公園の指定管理者に求める推奨資格、公園管理の品質評価に関する調査業務の配置技術者等として、公園管理運営士を是非ご活用いただきますようご要望申し上げます。
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by harutokobayashi | 2012-12-10 13:58 | 公園管理運営士会
行動する公園管理運営士会
「公園管理運営士会」支部設立が進む
昨年4月1日公園財団から独立した「公園管理運営士会」は、まだ資格に対する社会的認知度が低いところから、地域ごとに支部の設立を推進して公園管理運営士の活用について全国の自治体などに要望をしていくとしている。
昨年9月26日には、東海支部設立総会が名古屋駅前「百楽」で開催され支部規約と支部役員が決定され、支部長には岩山健氏が選ばれた。昨年3月まで公園管理運営士会副会長を務め、東海支部設立に尽力された堀田勇氏が顧問に就任した。設立総会の後は、国営木曽三川公園管理センター長に「公園管理運営士制度の目指したもの」と題して講演が行われた。
11月12日には札幌の豊平公園緑のセンター講義室で北海道地区交流会が開催された。
最初に公園ボランテイア活動の紹介3件、プレーパークの事例3件が発表された。その後、公園管理運営士会理事の山下和史氏から支部活動の提案がされ、支部設立に向けた討議が行われた。小林治人会長からは、公園管理運営士の役割について説明があり、北山武征副会長からは、公園管理運営士資格をスタートさせた意義と、試験制度についていきさつが説明された。
9月26日東海支部が設立され、岩山健氏が初代支部長となって、役員が紹介された。
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11月12日には、北海道地区交流会が開催され、山下和史氏より支部設立について説明がされた。
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by harutokobayashi | 2012-12-10 13:37 | 公園管理運営士会
造園設計事務所連合創設に参加した人たち
小坂立夫さんが描いた参加者スケッチ
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by harutokobayashi | 2012-12-08 13:09 | 職能論
東京の緑を造った偉人達
12月7日は晴天であったため、日比谷公園の紅葉が美しかった。
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現代の造園設計界に新風を送り込んだ池原作品
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by harutokobayashi | 2012-12-08 13:00 | 池原謙一郎
日本サッカー狂会
12月1日から来年1月30日まで、「東京の緑を造った偉人たち」展が日比谷公園緑のプラザで開催されているが、展示の中で池原謙一郎さんの設計作品と、「日本サッカー狂会」の旗などが展示されている。デザイナーでありながら熱烈なサッカーフアンであった氏をしのぶに之に十分な史料である。
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by harutokobayashi | 2012-12-08 12:54 | 池原謙一郎