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行動する公園管理運営士会
「公園管理運営士会」支部設立が進む
昨年4月1日公園財団から独立した「公園管理運営士会」は、まだ資格に対する社会的認知度が低いところから、地域ごとに支部の設立を推進して公園管理運営士の活用について全国の自治体などに要望をしていくとしている。
昨年9月26日には、東海支部設立総会が名古屋駅前「百楽」で開催され支部規約と支部役員が決定され、支部長には岩山健氏が選ばれた。昨年3月まで公園管理運営士会副会長を務め、東海支部設立に尽力された堀田勇氏が顧問に就任した。設立総会の後は、国営木曽三川公園管理センター長に「公園管理運営士制度の目指したもの」と題して講演が行われた。
11月12日には札幌の豊平公園緑のセンター講義室で北海道地区交流会が開催された。
最初に公園ボランテイア活動の紹介3件、プレーパークの事例3件が発表された。その後、公園管理運営士会理事の山下和史氏から支部活動の提案がされ、支部設立に向けた討議が行われた。小林治人会長からは、公園管理運営士の役割について説明があり、北山武征副会長からは、公園管理運営士資格をスタートさせた意義と、試験制度についていきさつが説明された。
9月26日東海支部が設立され、岩山健氏が初代支部長となって、役員が紹介された。
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11月12日には、北海道地区交流会が開催され、山下和史氏より支部設立について説明がされた。
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by harutokobayashi | 2012-12-10 13:37 | 公園管理運営士会
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