日本人
落し物

7月18日、久しぶりに公園緑地関係者と暑気払いをかねた、語る夕べに参加した。
都市公園法制定50周年を向かえ、今後の新しい時代のニーズにこたえて、これからの公園緑地のあり方、を真摯に考える人たちの集まりであった。

その帰途、TLAのスタッフを伴って、新宿でいっぱいやろうと、雨も降っていたのでタクシーに乗った。若者との楽しい会話の後、家に帰ったとき、FOMA N900IGという機種、国際対応の大切にしていた携帯がないことに気がついた。
周りの同年の友人が何回も携帯をなくすのをいつも見ていたのみで、今まで経験のない私もその仲間入りをしたのかと、がっくり来た。
翌日、恥ずかしながらスタッフに話したところ、関係筋に電話してくれていた。
私は東京都個人タクシー協会 03-3947-1461に電話して私の電話のことをお伝えしておいた。
今朝22日、仕事場の電話が鳴った。受けたらタクシーの運転手さんが、私の携帯電話を見つけて協会に連絡したところ、小林さんのことが分かったと知らせてくれた。
ああ日本の社会は、悪いことばかりでなく信頼できる社会でもあることを実感した。
今まで携帯電話をなくす人は、おおむね決まったタイプの人が多いように思う。
どんなタイプの人かについては、皆様のご想像に任せるとして・・・・・。その仲間入りはすまいと考えていたので、それに何回もなくしても、後から出てきたという話を聞かない中での私の場合のハッピー結末、日本の人はすばらしい。
今後は今回のこと教訓にして注意します。

些細なことだが気分が良い朝である。
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by harutokobayashi | 2006-07-22 12:52
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