劇団四季・キャッツ
劇団四季
「キャッツ」
 話題の「キャッツ」を観劇、職業柄最初に注目したのは劇場空間の設定、
ある都会のゴミ捨て場、ごみの山の中に展開する捨て猫社会の悲喜こもごも、個性的な猫の生活を中心に展開される物語は、舞台装置・照明・音響、熱心な観客の熱いまなざし、などに支えられた演者との総合的演出効果によって芸術的感動空間となっている。
それぞれの役を演じる芸術家としての演者さんたちも、習熟度の高い演技を披露していて安心して舞台を眺めておれる。観客の多くはリピーターも多いと聞くがその気持ちも良くわかる。
 われわれのように生き物の技術を基本とした「緑の空間設景」をする者にとって、人々の日常生活の舞台創造と共通したものがあり、大変楽しく参考になった。
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by harutokobayashi | 2007-10-22 09:48
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