ベルゲンの中国料理
2007.11.18ベルゲンの街案内(10777歩)
 連れの二人が始めてのベルゲンということで、現場確認の後ブルニエフと市内観光をすることとした。最初にロープウエイでUlriken山(642m)に登る。曇り勝ちの天候と風でゴンドラが揺れる。20年前にはゴンドラが落下した事故があったと聞く、しかし頂上に立つと、ベルゲンの旧市街地と郊外住宅地が一望でき、遠く北海油田の火が遠望できる。まるでジオラマを見ているようだ。
Furuien 山(320m)からの眺めもすばらしいが視界の広さが違う。岩山に囲まれたベルゲンの街、12~13世紀にはノルウエーの首都として栄え、ハンザ同盟時代には切妻造りの商館がBRYGGEN地区にそのまま残されている。旧市街は19世紀初期の佇まいがそのまま残っている。世界遺産の地区は高潮のため補強工事も行われていた。
続いて東洋風の木造造りスターフ教会を見た。
夜は長江飯店で夕食、食事代は東京以上に高い。春巻きジャンボサイズ4本、チャーハン2人前一皿、焼きそば一皿、野菜スープ4人前、マーボ豆腐1人前、生ビール4杯で、1440クローネだった。(1クローネが23.5円)一般に欧米のレストランの一皿あたりのボリュームがあるので注文のとき良く注意するべきだ。
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by harutokobayashi | 2007-12-08 19:23 | ベルゲン作庭日記
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